こんにちは。ささやんです。
タイトルに書いたのですが、令和4年11月12日から『アヤセ未来会議』というワークショップが開講されております。みなさんご存知ですか?ご参加されている方もいますかね。
おそらく知らないという方も多いのではないかと思うので、本日はそれについて少し紹介したいと思います。
SDGs未来都市
その前にまず、SDGs未来都市について簡単に紹介させてください。
こちらの内閣府のサイト(https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html)をご参照頂ければと思うのですが、SDGs未来都市は2018年から内閣府が行なっている、SDGs達成に向けた取り組みを積極的に行なう自治体を公募し、その提案から自治体を認定して支援する制度です。
さらにその認定された自治体の中から特に優れた提案の10都市には『自治体SDGsモデル事業』として選定されます。
足立区はこの令和4年度に、『SDGs未来都市』そして『自治体SDGsモデル事業』にダブル選定されたのであります。
足立区がSDGs未来都市に提案したテーマが“「貧困の連鎖」解消に向けた都市型モデルの構築”というもの。そして自治体SDGsモデル事業として選定されたのが“逆境を「まちの力」で乗り越える足立SDGsモデル構築事業”ということです。
“貧困をなくそう”という目標はSDGsの一丁目一番地。なぜ貧困が一丁目一番地に置かれてるのでしょうか?そしてそのモデル事業がなぜ『逆境を「まちの力」で乗り越える』なのでしょうか?
その話はまた長くなりそうなので改めての機会にしたいと思いますが、貧困の連鎖を食い止めるのにキーとなるのが「人」と「場」であるとだけここでお伝えしておきたいと思います。
アヤセ未来会議
さて、SDGs未来会議について少し紹介させて頂きましたが、それとアヤセ未来会議がどういう繋がりなのかも簡単に紹介したいと思います!
アヤセ未来会議はSDGsモデル事業を推し進める一つの起点として企画されております。それは地域づくりには住民主体の取り組みが不可欠ということ。先ほど簡単にお伝えした「人」と「場」が大切ということです。
綾瀬地域に限らずだと思いますが、「何かしたいけど、どう始めたらいいか分からない」という方々も多いと思いますが、そんな方々に向けて開講されるのがこのアヤセ未来会議。
詳細はコチラ(https://www.city.adachi.tokyo.jp/sesaku/ku/kuse/ayasemiraikaigi-bosyu.html)
このワークショップでファシリテーターを務める広石拓司さんは社会活動されている人にとってはとても有名な方で、広石さんのワークショップに参加できるのもまた貴重な機会だと思います。(見学だけなら申し込み不要でご参加できます)
ちなみに私、ささやんは第1回のキックオフイベントで登壇させていただく予定だったのですが、私情により欠席・・代わりに昨日行われた第2回で少しお話しさせていただきました!
多くの参加者の方々の前でお話させていただくのは緊張しましたが、とても良い機会となりました。
写真を提供していただきたy-ベースの荏本さん、ありがとうございました!
お伝えしたいけど、端折った部分が多々ありましたので、また今後もHPなどを通して情報発信していけたらと思っております。