【靴をしっかりと履くことのメリットとは!?】

☑︎靴を買う時に中敷を外してサイズを確認していますか?
☑︎靴を履くときにつま先でトントンしていませんか?
☑︎靴紐を結ぶときに、どこを緩めにしてどこをキツく締めると良いかをご存知ですか?

日本で暮らす多くの方が普段の生活で靴に馴染みがあると思います。
しかし、正しい靴の選び方・履き方を知っている人は多くないのではないでしょうか。

自分に合った靴の履き方や選び方は、ケガや障害を予防するのにも重要ですし、運動を効率的にしてスポーツなどのパフォーマンスを高めるのにも重要です。

そこで今回は、正しい靴の選び方・履き方にフォーカスした講座を開催します!

【怪我や障害を予防しよう!】

小学生の5人に2人が足にトラブルを抱えているという調査報告があります(児童生徒の足に関する実態調査)。この調査では児童生徒10,000人の足計測を行った結果、マメや靴ずれ、足指や爪の変形、踵痛や皮膚炎など、何らかの足のトラブルを経験したことのある子どもたちは、小学校低学年31%、小学校高学年40%、中学生57%、高校生は74%にものぼったとのことです。

このようなトラブルの要因はいくつか考えられると思いますが、その一つに「足に合わない靴を履いている」といった要因が大きいと考えられています。特に大きめのサイズの靴を履いている子どもが多いというデータもありますが、大きい靴を履くことで靴の中で足がズレてしまい、足の指の変形や筋肉の硬さに影響すると考えられます。

つまり正しい靴の選び方や履き方を知っているだけで、トラブルを予防できる可能性があります。

【パフォーマンスを高める!】

こどもが本来もつ能力を最大限発揮するには、パフォーマンスに適した環境が必要です。
例えば「走る」なら、滑る地面よりもしっかりと蹴れる地面の方が「走る」という能力を発揮できます。
また衣服もデニムのかたいズボンより、伸縮性のあるゆったりとしたズボンの方が走りやすいでしょう。

そして今回のテーマである『靴』の履き方も、走るパフォーマンスに大きく影響します。
大きめの靴を履いていると、靴の中で足が動いてしまい足元が不安定になります。
小さめの靴を履いていると、足の指の動きが妨げられてしまい必要な運動機能を発揮できません。

これらはサイズだけの問題ではなく、紐の結び方でも変わってくるものです。

今回の講座では、正しい靴の履き方や、靴ヒモの結び方(マジックテープの留め方)をお伝えしていきます。

講座は三部制とし、人数制限を設けながら感染対策に配慮して開催します。
ご興味のある方はお早めのお申し込みをお願い致します。

【内容】

☑︎正しい靴の履き方
・靴の合わせ方
・ベルト&ヒモの締め方
☑︎足を守るためのサイズチェック
・中敷を外したサイズチェック
・圧迫感のチェック
☑︎足が速くなる靴紐の通し方
・オーバーラップ
・アンダーラップ

【開催日】

5月16日(日)※東京都の緊急事態措置延長の可能性を考慮して延期
➡︎6月13日(日)※東加平小学校の運動会順延予定日のため延期
➡︎6月27日(日)
・第一部 10:00〜10:45
・第二部 11:00〜11:45
第三部 14:00〜14:45(⇨定員に達しました)
※各回同じ内容で行います

【対象】

小学生(保護者同伴も可)
※感染防止対策により人数制限をしていますので保護者の同伴は一名とさせていただきます。

【定員】

各部 4組ずつ
※室内は窓を開けて換気をしております。大人の方はマスクの着用、手指消毒のご協力をお願い致します。
※当日体調の優れない方や風邪症状のある方、37.5℃以上の発熱のある方、covid-19の感染者と濃厚接触のある方はご参加をお控えいただきますよう宜しくお願い致します。

【講師】

保井 亮汰 Ryota Yasui
理学療法士/フットケアトレーナー
足の異常が身体に影響を及ぼしやすいことを整形外科クリニックで経験したのをきっかけに、元々興味のあった「靴」に着目し、フットケアトレーナーの免許を取得。人は外出する際に、靴の環境面を変えることで足の変形などの障害予防に大きく関与すると考え、靴の重要性を伝える障害予防活動を行なっている。

【場所】

コミュニティホーム「 y-ベース」
〒121-0055 東京都足立区加平1丁目12-3(Googleマップでは”手作り靴屋うずら”と表示されます)

【参加費】

500円/お子様1人(配布資料付き)

【申し込み】

申し込みフォーム
※緊急事態措置が延長された場合、イベントを中止する可能性がございます。

 

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